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ワキガの食事療法として低カロリー食を。

食事によって体臭が変化することをすでにお伝えしました。

 

ですから食生活の改善は、ワキガ治療に効果があるといえます。

 

重ねていますが、1番に注意したいのは脂肪分です。

 

適量の脂肪はホルモンを作る材料になるなど、なくてはならないものですが、取りすぎはいけません。

 

肉類や卵、バター、チーズなどの乳製品の過剰摂取は禁物なのです。

 

後カロリー、高脂肪の食事は脂肪分を皮下脂肪に蓄え、その結果、肥満になり、汗腺の夜刺激するのです。

 

取りすぎたと栄養は9キロカロリーで約1グラムの脂肪に変わります。

 

それが全て蓄積されていくのです。

 

ワキガ予防の食事とは油が少なく、ビタミンの豊富な野菜や魚、海藻などがメインの和食です。

 

納豆、味噌汁、豆腐などの大豆食品は畑の牛肉と言われ、良質のタンパク質が非常に豊富です。

 

日本人はもう一度そんな和食の良さを見直すべきでしょう。

 

近年、欧米でも空前の和食ブームが続いています。

 

それはワキガ予防の見地からだけではなく、健康食、美容食として注目を集めているからです。肥満や高血圧、高脂血症、心臓病などの成人病の予防にも理想的な食事、それが和食なのです。

 

ではここで日本食メインの食事療法の要点をまとめておきます。

 

@肉類を取りすぎない
A動物性脂肪は魚から取るようにする
B乳製品を摂りすぎない
C卵を取りすぎない
D野菜特に、緑黄色野菜をたっぷり取る
E油をあまり取りすぎない
Fファーストフードは避ける
Gアルコール、香辛料などの刺激物を控える

 

普段の食事にほんの少し変化を加えることによって、ワキガ臭を軽減することができます。

 

ただ簡単なように見えて、食生活を変えていくと言う事は、ダイエットと同じように、根気の要るものです。

 

毎日の積み重ねで少しずつ改善改善されていくものなので、焦らずに続けることが大事なのです。

 

食事療法がワキガ対策に効果があるからといって、「もし脂肪分を食べない」などといった、偏った食事は逆効果になる危険性があるので気をつけましょう。

 

好きなもの食べられないストレスが、かえってワキガ臭を高めてしまうこともあるからです。

 

ダイエットでリバウンドのようなものだと考えればわかりやすいでしょう。