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アイメイクの眉の描き方のポイント。

○グレーのエボニーペンシルをなぎなた状にカットして使0眉を整えるときは必ず安全カミソリを使う。

 

0眉じりが眉がしらよりも下がらないように描く。

 

0眉山から眉じり、眉中から眉山、眉中から眉がしらの順で力ら描く。

 

・眉を上手に描くことの効果。

 

0眉間や額、アイキララで目の周りのシワが目立たなくなる

 

0優雅であかぬけた印象になる。

 

○疲れ目によるクマは血流マッサージで解消できる。

 

眉山は黒目の外側から左右1cm以内に収め、眉じりは小鼻と目じりを結んだ延長線上が終点になるように描き、眉中は眉かしらと眉山の間を自然につなげる。

 

眉がしらは目がしらの内側1cmまでの位置に。

 

※40歳からもっとしあわせになるメンタルケア。

 

※40代は「女の本当のしあわせ」を考えはじめる時期。

 

「うらやましがられたい症候群」になっていませんか?女性の生き方に、ダブルはない-。

 

そのことに気づくのが,40歳を過ぎたころではないでしょうか。

 

「こんなふうに生きればしあわせになれる」という王道なんかないということに、私たちは40代になってはじめて気づくのです。

 

若いころって,「これが女のしあわせだ!

 

」という”黄金のコース“みたいなものがあると思ってしまいがちですよね。

 

たとえば、学歴も社会的地位もある(そしてもちろんお金もある)男性と結婚して子どもをいい学校に入れて、自分はブランドものに身を包んだチでおしゃれな奥さま“をやって……というのがしあわせなんだというような。

 

女の人って、他人から見た幸福で、自分の人生の価値を量ってしまうところがあります。

 

私はそれをうらやましがられたい症候群“と呼んでいるのですが......。

 

みんなが欲しがっているものを手に入れほかの女性たちがうらやましがるような人生を送っていれば、それが自分にとってのしあわせなんだと思い込んでしまうんです。

 

一生そのままの考えで生きていけるなら、それはそれでいいのかもしれません。

 

でも、夫の実像もはっきり見えて、子どもも大きくなって、自分もちょっぴり老いを感じはじめる時期になると、それまで他人の尺度で自分の幸福を量ってきた女性は「あれっ?これって何かが違うかも……」と思いはじめます。

 

夫は出世したし、子どもはいい学校に入った。

 

でもふと気がつくと、自分のものは何もない。

 

夫の業績は夫のもので、だれも自分のことなどほめてくれないし、子どもは、まるで自分ひとりで大きくなったような顔をして好き勝手なことをやっています。

 

なんだかすごくむなしい気持ちになってしまうのです。

 

いわゆる「いい結婚」をして、それに満足して暮らしてきた人ほど,そうしたむなしさに襲われるようです。

 

ちょうどそれが更年期のころにぶつかったりするんですね。

 

私は21歳で結婚して23歳で一人息子を産みました。

 

私だって、あのまま夫の経済力に頼り息子を生きがいに暮らしていたら、今ごろはそうとうきつい精神状態になっていたのではないかと思います。

 

サラリーマンの家に生まれて医者の夫に嫁いだ私は、結婚後,何不自由ない主婦をやっていました。

 

30歳のときに,心臓に穴があいていたことに気づき、手術をして考え方が変わりその後一念発起して美容学校に入ってアイメイクの仕事を志したのです。

 

今思うと、あの病気と大手術がなかったら、お受験に血道を上げ、見栄を張ってブランド物で着飾る30代40代を過ごしていたのではないでしょうか。