MENU

妊娠を焦れば焦るほど自分を追いつめていく

たしかに妊娠が可能な年齢には限りがあります。

 

そのことが、女性の気持ちを焦らせるのでしょう。

 

その気持ちは男性にはわかりづらく、夫婦の温度差を生む原因のひとつかもしれません。

 

しかし、慌てたからといってベジママで妊娠した人が続出するものではありませんし、気持ちが焦れば焦るほど、妊娠は逃げていきます。

 

こういうときこそ、ポジティブ思考が大切です。

 

「まだ33歳、まだまだ大丈夫」と自分に言ってみましょう。

 

そして進んで年を取り、自分を追い詰めるのは、もうやめにしましょう。

 

 

 

※メディアの不妊報道は片目をつむって見る。

 

テレビや雑誌のおいしい言葉に簡単に煽られないで!メディアというのは、テレビ、新聞、雑誌を問わず、新しい話題を提供しないと視聴者なり、読者なりをひきつけることはできません。

 

ビジネスの側面がありますから、売り上げ、視聴率が大切です。

 

そのため、たとえば「不妊に新しい治療法!」などという情報が流れると、ワッとそちらになびいて、一斉に報道されるということがあります。

 

もちろん、よく取材された良質な情報もあります。

 

しかし、それは内容をきちんと読んだ人にしかわからないことで、やはり見出しには、誇張や、無責任に期待を煽る言葉が並んでいたりするものが多いのです。

 

不妊治療の期間が長い人ほそうした報道に飛びついてしまうものです。

 

そうでなくても、「なかなか妊娠できないなぁ」と頭の片隅で思っている人なら、やはりそのような情報は無視できないのが人情というものでしょう。

 

かくいう私も、当サイトを出して以降、いくつもの雑誌から取材を受けました。

 

私はいつも同じ主張を述べているのですが、その反響はというと、電車のつり広告や雑誌の表紙に載った言葉の表現力に比例していたように感じています。