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Q.手術に必須な時間はどれだけですか?

私は美容師を目指して専門学校に通っています。

 

どうも汗をかきやすい体質のようで実習などに夢中で取り組んでいるとまわりの人が驚くほど背中が汗びっしょりというステータスになってしまうのです。

 

汗をかくと、ワキガ臭がすごいので、汗取りパッドや制汗剤などを用いて、ニオイを極力抑えようと努力はしているのですが、窮屈な教室内ではあまり成果がないのです。

 

「誰かワキガの人いない?「すごいよねこのニオイ」などというおしゃべりを聞くたびに身の縮む考えです。

 

加えて専門学校を卒業し、ユーザーと接する事を思案すると、「美容師はやめておいたほうがいいのでは……」という心境にまでなっていました。

 

でも、超音波ワキガ手術というものがあると知ってから、明るい未来が見えてきたような気がしています。

 

実習に理論の学習にと多忙な時期ですが、何とか時間をつくって超音波ワキガ手術を受けようと思っています。

 

手術に必要になる時間はどれだけでしょうか?大塚ゆり19才?学生。

 

※A.手作業によるかつてのワキガ手術では、片ワキで1時強、すべて完了するまでに数時必要になるというのが自然でした。

 

それだけ注意深いに行わなくてはならない大がかりな手術だったわけですが、ハイテク機器の超音波手術装置を使ってのワキガ手術では、手術時が驚くほど短縮可能なようになりました。

 

手術は片方ずつ、麻酔、処置、縫合と進んでいきますが、片方のワキで約1十分左右のワキの麻酔から縫合術後の解説時を加えても、すべてがわずか3十分ほどで終了します。

 

手術後に患者さんに感想を聞くと、皆さんが、「えっもう終わったんですか」「こんなに手っ取り早くなら、一段と早く来ればよかった」とおっしゃるほどです。

 

前項でもご解説したように手術後は、直ちにに起きて当たり前に帰宅する事ができます。

 

麻酔は局所麻酔なので、健康状態には何も問題ないのです。

 

超音波ワキガ手術は、長年のワキガのモヤモヤをたった3十分で解消する、まさしく夢のような技術といえるかもしれません。