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超音波ワキガ治療で心配を決着しましよう。

Q.超音波ワキガ手術はどのように行うのですか?以前からワキガ臭が気になっていました。

 

手術を受ければいい事はわかっていたのですがこれまでどんどん先送りにしてきたのです。

 

ところが勤務先の保育園の園児たちから「センセイのワキの下クサイ」といわれた事をきっかけに手術をする事を決心しました。

 

諸々な情報を収集した結果、苦痛がない、入院する不可欠がない、傷跡もおおかた残らない、確実にワキガを解決可能な……と、多様な強みがある超音波ワキガ手術は過去にはない最良の手法だと確信しています。

 

そんな訳で超音波ワキガ手術についてさらに細かいところまで知りたいと考えます。

 

!超音波ワキガ手術とは、おおかたどんな器具を使って、どのように行われるものなのですか?手術の中身を具体的に教えてください。

 

倉橋頼子35才保母。

 

※A.最先端技術である超音波によるワキガ手術がどれほどの手術なのか具体的に解説しましょう。

 

最初にワキの下にカリフォルニア式麻酔をかけます。

 

麻酔が十分に効いたところで、ワキの下の有毛ところを数ミリ、シワに沿ってメスで切開します。

 

この場合、出血はそんなにないのです。

 

この穴に、超音波ワキガ手術装置に接続されているハンドピースの先端を挿入します。

 

このハンドピースは、電源を入れると毎秒28十十十回の超高速で伸縮運動をします。

 

この超高速の振動がハンドピース先端のチップに伝わり、このチップの振動とチップ先端から放出される生理食塩水の働きによって、アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺などワキガのきっかけとなる組織が破砕され、乳化されます。

 

乳化された組織は、順次ハンドピースの吸引口から吸引除去されます。

 

このとき、皮膚や血管、神経を傷つける事はないのです。

 

ところでなぜ超音波を使用するとアポクリン汗腺エクリン汗腺皮脂腺は破砕されるのに、血管や神経は傷つけないですむのだと考えますか。

 

その解答は振動数にあります。

 

超音波手術装置では、ハンドピースに伝達する細かい振動数を微妙に移り変わりさせる事ができます。

 

神経や血管はアポクリン汗腺やエクリン汗腺などと対比して弾力があるため、これらの分泌腺だけを破砕し、神経や血管などの器官は傷つけないような微妙な振動数に設定する事ができるなのです。

 

つまり、不必須なものだけを選別して破砕し、不可欠なものは傷つけずに残す事が、このハンドピース1本で行えるという事です。

 

ワキの下の有毛ところのアポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺をすべて取り除けば、手術はほぼ終了。

 

最後に切開したところを針ほど縫ってガーゼで傷口を保持すれば、すべてが終わりです。

 

所要時は両ワキで約3十分ほどです。

 

局所麻酔ですから、意識も充分にしていますので、手術終了後、患者さんはデフォルト我が家に帰る事ができます。

 

手術後は、いつも通りに生活できる事は無論ですし、抜糸も通院も不可欠ないのです。